2日目/青森県編
なんだかどんよりした天気。でもここは山の中だからかなぁ。青森市内へ向かえばきっと良くなると開き直って、まずは秋田名物「きりたんぽ」を朝食代わりにしてサービスエリアを出発。
高速を降り、八甲田山登り口の近くにある「酸ケ湯」で休憩。温泉に入るとなんと混浴ではないですか!期待に夢ふくらませるのもつかの間、ご年輩ばかりで、どうも私が最年少・・・
さっぱりしたところで、今回のメイン夜景スポットのむつ市「釜臥山(かまふせやま)」へ。青森市内からさらに100kmあるけれど、天気も回復してきた気分も上々。夕暮れまで時間があったので、恐山(霊山)を見学。まさに死の世界のような光景でした。
さて釜臥山の夜景を!展望台の管理人も3日に1日ぐらいしか晴れないといっていました。ラッキーですね。ここからの夜景は「夜のアゲハチョウ」とたとえられる程でとても見事です。私は「宝石を纏った蝶」と感じました。出発してから1050kmの長距離ですが、それを忘れさせてくれる美しさに感動!
次の目的地、青森市のアスパム、モヤヒルズまで国道120kmもあるので、一気に南下。さすがは田舎道などで渋滞はもちろんのこと信号も皆無。そんなわけでアッという間に青森市内へ到着でき、青森ベイブリッジのライトアップが消える22時まで無事撮影完了。ラストは大鰐町の国際スキー場から夜景撮影。ふぅ
本日は、国道7号線沿いの道の駅「いかりがせき」で寝るとするか。さすがに疲れたようで、布団を敷いた車に横になったとたん熟睡モード。おやすみなさい・・・
■おまけ
本州最北端にして、東北最大の夜景スポット「釜臥山」からは、函館の夜景まで肉眼で見ることができます。さらには日本海に浮かぶイカ釣り漁船の光もよく見え、一度は訪れてみたい夜景スポットですね。
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©夜景倶楽部代表 縄手真人