六甲ガーデンテラス賂
神戸の夜景

 夜中、東京から東名高速を飛ばして、2003年4月18日にオープンされたばかりの神戸・新夜景スポット「六甲ガーデンテラス」を取材してきました。

 ここは元々「回る十国展望台」と親しまれてきた関西の代表的な夜景スポットで、多くの観光客やカップルが訪れていました。

 新しくなった六甲ガーデンテラスでは、以前あった回転展望台はなくなりましたが、軽食コーナなどはそのまま引き継がれています。

 そして、隣接した敷地内にガーデンテラスと呼ばれる約100m四方のゾーンがあり、輸入雑貨ショップや展望カフェやお洒落なコンビニ、そして見晴らし広場が造型されていました。とてもセンス良い空間で、適度にライトアップされ申し分ない雰囲気です。

 この広場はいろいろな場所からでも夜景が眺められるように空間設計されていて、驚かされました。さらに園内はバリアフリーであり、車椅子に座ったままでも景色が眺められるよう配慮されています。

 そして、そして、敷地内にある高さ10mほどの展望塔に登れば、さらにぐーんと視界が広がり、明石大橋のライトアップ、関空、そして眼下のガーデンテラスのライトアップが視界に入り、その様子は芸術そのもの、感動間違いなしです。

 カップルはもちろんのこと、ファミリーやシルバー世代まで気軽に夜景と食事と散歩を楽しめるスポットとして、とてもお奨めできます。このような六甲ガーデンテラスは、国内最大級の夜景エンターテイメント空間でしょう! う〜ん、絶賛しまくり!

■施設情報
・営業時間 平日21時まで/土日祝23時まで
・入園無料
・駐車場 500円/日
・休館日 なし
地図など

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©夜景倶楽部代表 縄手真人