クリスマス夜景攻略法
夜景スポットが最も賑わうのは、なんといってもクリスマスです。
「夜景へ行こう!」ユーザのみなさんのなかにも、クリスマスプランの締めに夜景に立ちよろうと考えている方が多いのではないでしょうか。
でも、ちょっと待ってください!
一歩間違えると、夜景がまともに見られない状況が考えられます。特に神奈川県の超有名スポットである「湘南平」、菜の花台(ヤビツ峠)なんかでは、駐車場待ち渋滞となってしまうでしょう。
こんな「夜景難民」にならず、スマートにイブの夜を過ごすためには、ちょっと工夫が必要です。
クルマで訪れる場合、避けるべき夜景スポットとしては
「超がつく有名スポット」
「駐車場のキャパが少ない」
「クルマに乗ったまま夜景を眺められるスポット」
でしょう。
特に3番目は、寒い時期には最も人気のあるスポットとなり、長時間居座るケースが多いため、超激戦区。
さらに忘れてはいけないのが、凍結です。
普段から山系の夜景スポットを走りならしている方なら分かると思いますが、クリスマスは冬ですので、凍結が発生しやすいです。例を挙げると、秩父系(雪で上れません)、池田山(雪)、六甲山(凍結可能性あり)などでしょうか。特に夜景で有名な六甲山は事前に電話で六甲山の施設(たとえば六甲ガーデンテラス)などに電話で路面状況を確認しておきましょう。
さて、ではどのようなスポットがお薦めかというと、駐車場が広く、大きな公園のあるところでしょうか。地方ではこれに当てはまるところがありますが、都心部では難しいです。
その場合は、東京であれば多摩市のみはらし緑地、神奈川であれば横浜港大さん橋国際客船ターミナル、野島公園、西平畑公園、京都・奈良であれば若草山、大阪であれば生駒山スカイライン(超有名ですが、夜景スポットが多いので問題ないでしょう)、神戸であれば灘丸山公園
また、クルマを使わずに公共機関で移動されるときには、ビル系の夜景となると思いますが、そのときは
「有名かつ展望室が狭いところ」
であり、東京タワー特別展望室、フジテレビ球体展望室、マリンタワー、梅田スカイビル(屋上は割と狭いです)でしょうか。
逆にお薦めは、多少の混雑は仕方ありませんが、ランドマークタワー、六本木ヒルズ、WTCなどのキャパの大きなところがいいでしょう。
最後になりますが、「縄手ならどんなプランか?」
関東エリアの場合は、都内はどうせ混むので都内を脱出して、甲府に向かいます。そして新日本三大夜景の笛吹川フルーツ公園と、夜景を眺めながらの露天風呂の「ほったらかし温泉」の組み合わせ。帰宅までの時間が掛かりますが、クルマのなかの空間はデートでの最強アイテム。素敵なBGMでナイトドライブを楽しんじゃいます。
東海エリアの場合は、早めのディナーを済ませて、ちょっと遠いですが愛知県の蔵王山まで足を延ばすかな。時間が無い場合は、伊勢湾岸道路の長島PA〜蔵ヶ池PA間の夜景ドライブを楽しむかな。どちらのPAも夜景が楽しめ、お薦めは蔵ヶ池P→長島PAへむかうルート。終わりに近づくに従って長島温泉のライトアップが広がり、フィナーレにふさわしいので。
関西エリアの場合は、こちらも新日本三大夜景の若草山ですね。駐車場から展望台まで真っ暗ななので、自然と手を繋げちゃうかも。途中に鹿などに出くわし、会話も弾むと思います。夕食は学生さんならば奈良学園前店などにあるサンマルクはいかがでしょうか。味と雰囲気と値段のバランスが取れています。ただし人気店ですので、すぐ予約が必要ですよ!
それでは、みなさんにとって素敵なクリスマスになりますように!
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©夜景倶楽部代表 縄手真人